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転職者の声 あけぼのリクルート

2021年入社。転職のきっかけからあけぼの会計への入社理由、フレックスタイムを利用したタイムマネジメントやこれからの密かな野望について話を聞いてみました!

成島健広 (26歳)

前職は何でしたか?

中高生を対象とした塾の講師をやっていました。

そこでなぜ会計事務所に?転職を決めたきっかけは?

もともと会計士の勉強をしていたので、いずれその道に進もうと。都内にある大手の会計事務所への転職も検討したのですが、地元茨城が好きだったことや都会の生活スタイルが自分には合わないこと、地元の中小企業をサポートしたいことがきっかけですね。

生まれも育ちも茨城?

そうですね。生まれも育ちも茨城です。

会計に興味をもったきっかけは何かあったの?

大学で財務諸表論の講義を受けたことがきっかけですね。
最初は、たった数枚の決算書に会社の情報が集約されていることに興味を持ちました。

どんな学生でしたか?

あまりやる気に満ち溢れているタイプではなかったですね(笑)
興味があるものと興味が無いもので集中の度合いも極端でした。
学生の頃から、塾講師のバイトもしていて人を育てることにやりがいを感じていました。

受験生と一緒に合格の喜びを分かち合えるのは講師の醍醐味かもしれませんね。

その通りですね。自分もその瞬間に一番やりがいを感じていました。

人をサポートすることや育てることが好き?

好きですね。「塾講師と生徒」の関係は、「会計事務所とクライアント」の関係性にも通じるものがあると思っています。「コーチング×会計」でこの業界にシフトしました。

なるほど。数多くの会計事務所の中で、なぜあけぼの会計に?

ウェブの求人サイトを見たのが、きっかけでした。単純に条件に惹かれました(笑)
フレックスタイムと服装の自由で会計事務所っぽくないところ。古い業界の中で、新しいことをポジティブに取り組んでいる姿勢が決め手でしたね。
また、大手の会計事務所だと部門ごとに配属されることもあり、業務内容が偏ることも聞いていました。早い段階で現場に出て色んな分野のクライアントを見たかったのも選んだ理由の一つですね。

実際に入ってみてどうでしたか?

皆さん、優しく丁寧にレクチャーしてくれるので安心しました笑。未経験としての入社だったため、入社前は不安もありました。今は、飲食業のスタートアップに関わりたいと思っています。あと、早い段階で一緒に働くメンバーの面接にも携わっています。一緒に作り上げていこうとする姿勢を感じています。

どんな人があけぼの会計に向いている?

未経験の方もどんどん入ってきて欲しいですね。自分から積極的に声をかけることや「ありがとう」「ごめんなさい」の気持ちを伝えることさえできれば誰でもイケます!

フレックスタイムを利用してどんなライフワークを送っていますか?

税理士試験の勉強に充てていますね。夜は疲れていると勉強になかなか集中できなかったりするので、午前中にできるだけ集中して勉強したくて。出勤時間を遅らせることで、午前中の勉強時間を確保しています。

プライベートはどうですか。休みの日の過ごし方や趣味は?

料理が好きですね。作ることも食べることも好きです。
最近、「シェフ」という洋画で見たキューバサンドがめちゃくちゃおいしそうで。今度、作ってみようと思っています。

料理が好き→飲食業のスタートアップ支援につながるわけですね。キューバサンドは茨城では見たことないです。

そうですね、つながっています。キューバサンドのキッチンカーは出店してみたいという密かな野望もあります(笑)

面白そうですね。味がおいしければ支援しますよ!うちのスタッフはグルメが多いので、みんなの舌を納得させるのはそうそう簡単ではなさそうですけどね(苦笑)