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【株は気になる、けど】

株価が3万円台まで上昇!(その後、今はもう少し下がりましたが)

ビットコインの値段は500万円超え!

こんなニュースを聞いていると、つい、投資が気になりますよね。

2020年3月18日には16,358円まで下がった日経平均株価は、コロナ禍の中で上昇に転じ、2021年2月15日には30年ぶりに30,000円台に突入。

実体経済との乖離から(だって、景気が良い感じはちっともしませんよねえ・・・)、

バブル、バブルと言われ続け、暮れにははじけるといわれながら(経済アナリストの森永卓郎さんは、ここ2年くらい毎年「年内にはじける!」とおっしゃっていたような)、

年を越してさらに上がったわけです。

経済対策でばらまかれたお金が行き場を失って株式市場に流れ込み、一種のインフレが起こっている、とも言われています。

経済は人の心でも動くので、儲かったという話を聞くとそれが新たな誘い水になり、さらにお金や人が集中し、もっと人気が上がっていくのでしょう。

(・・・たしかにバブル感がありますよねえ。)

ネットをのぞくと、なんと投資で億の資産を作った!という話がいっぱいでびっくりです。

「株で〇億円の資産を作り、サラリーマン生活にオサラバ!」

夢のような話ですね~。

さらに、本を書いたりセミナーをしてさらに稼いでいる方もいますね。

・・・ということは、やはりめったにないケースなのでしょうね。

成長する株を安く買って、高騰したところで売る。

勉強すれば、誰にでもできるんでしょうか?

この1年、コロナにより私たちの生活は大きな変化を余儀なくされました。

影響で業績の下がった会社もありますが、一方大きく伸びた会社もたくさんあります。

こういう「上がる会社」をうまくつかめば利益が出るはず。

しかし、やはり私のような凡人は気づくのが遅いんです・・・。

【例1】コロナ自粛で家に引きこもっていたら太ってしまった、とはよく聞く。では家でできるダイエット・美容関係の会社は売上を伸ばしているのでは?

例えば・・・そうだ、ヤーマンだ!

ヤーマン(6630)は2020年の3月に405円だったものが、12月には6倍近い2,316円。気が付いた時にはもう高くなっちゃってました!

【例2】残業がなくなり、今は副業が人気。となると確定申告をする人も増えるだろう。会計ソフトのFreeeはさかんにCMを流してるから、売れているのでは?

フリー(4478)も、1年前の3月の1株2,866円から、この2月は4倍以上の12,250円。

これまた気づくのが遅すぎました(笑)。

では逆に、今は一時的に業績が下がって、安くなっている株を買えば良いのか?

・・・いえいえ、やっぱりこわくて買えません。だって、もっと下がっちゃうかもしれないじゃないですか。

やっぱり、小心者の素人には、株はちょっとハードルが高いですね。

入りどころがわからない。

バブルが崩壊するかもしれないし、無理はしないで見ているだけにしときます。

ちょっと興味がでてきたかたには、「みんかぶ」というサイトがおすすめ。

私のようにぜんぜん知識のないかたでも見やすいです!

Author: akebono

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